RESEARCH & PROJECT研究・プロジェクト
2026.09.03 【イベント】加堂大輔先生(情報数理学部)企画によるFusion Centerセミナー(話題提供者:瀧雅人先生:立教大学大学院・人工知能科学研究科)が開催されます(10月7日)
【日 時】 2026年10月7日(水)14:00-15:30(質疑応答を含む)
【場 所】明治学院大学横浜キャンパス11号館4階会議室 (22番の建物:https://www.meijigakuin.ac.jp/campus/yokohama/)
【Zoom】https://us02web.zoom.us/j/82741690154
ミーティング ID: 827 4169 0154
パスコード: 404013
【講演者】瀧雅人先生:立教大学大学院・人工知能科学研究科(https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/taki-labo/)
タイトル: 物理学者から見た機械学習の10年
概要:この十数年の機械学習の進歩と普及には目覚ましいものがありました。深層学習の発見を契機として画像認識や自然言語処理におけるブレークスルーの数々、基盤モデルの普及、そして生成AIからAIエージェントの普及までがあまりに短い期間で進み、その革新的、あるいは破壊的な影響は顕著です。したがって今後それが科学の営みにどのような影響をもたらすのかは、諸分野で喫緊のテーマとなっています。
そこで本講演では、この発展を(元?)物理学者として間近で見てきた目撃者として、これまでの劇的な進展をオーバービューし、今後の展望を占うために議論の材料を皆さんに提供することを試みたいと思います。特に物理学がいかに機械学習に貢献し、逆に今AIにどのような影響を受けつつあるか、そして今後どのようなことを期待しているのかについて、皆さんと一緒にざっくばらんに議論する機会にしたいと思います。